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2008年07月07日
主要国首脳会議(サミット)の必要性(1)
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今日7日から北海道・洞爺湖で主要国首脳会議(G8サミット)が開催される。今回の会議のテーマは「原油や食料価格の高騰」「地球温暖化問題」などの他アフリカを中心とする諸問題や支援策が討議される。
残念ながら日本が最大課題としている拉致被害者問題は福田首相とブッシュ大統領だけの問題にとどまり、今回のサミットの議題に入っていないようだ。
最近のサミットの状況を見ているとどうも結論を出しても現実的にはあまり実行されていないようだ。その例として「地球温暖化問題」がある。
京都議定書によって「地球温暖化対策」が取り決められたにも関わらず、サミットのリーダー格であるアメリカが真っ先に反対する状況を見るにつけ、何のためのサミットだと言いたい。世界は150カ国以上の国があるが、それら全ての国の問題を金持ちの8カ国だけでルールや規則を勝手に決めて事後報告だけしているように思えてならない。
これでは世界を代表する首脳会議といえるのだろうか。ましてや難問が山積みする世界情勢の中一日や二日のサミットで果たして結果を出せるのかといいたい。
参考資料:産経新聞 フリー百科事典 haruのデータルーム より
Drの四方山日記(563)
投稿者 drnakashima : 2008年07月07日 23:40
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