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2008年10月16日

合コンと一味違う出会い

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617.jpg ボサノバの曲が流れる中、数十人のカップルが楽しそうにダンスを楽しんでいる。こういう光景は最近、あちこちで見られるようになって来た。学生時代に一度は踊ったことがあるフォークダンスが今、若い男女の出会いに貢献しているようだ。最近までは合コンが若者の最大の出会いの場であったようであるが、このところ趣も変わってフォークダンスが今までの合コンとは一味違うスキンシップとして好評だという。

積極的な人もおれば、オクテなひともいる。なかなか出会いがなく、気がついたら30歳を過ぎていたという若者も多くおり、今や社会問題になっている。そこで登場してきたのが名曲「オクラホマミキサー」に代表されるフォークダンスである。積極的に声をかけたくても、なかなか話ができない人、インターネットを使ったコミュニケーションは何とかできてもお互い面と向かって会話をすることが不得意な人などが最近増えてきている。そんな若者が唯一間を取り持ってくれる健全な方法がフォークダンスである。

全員で楽しめてペアで話ができる方法としてこういうダンスを通じた出会いもいいのではないか。生活環境の変化や仕事などで出会いの機会が少ない独身者には最良の方法である。若者の晩婚化が進む現状の歯止めにもなるし、将来の理想の人にめぐり合えるかもしれない。若者よ、奮起を期待する。
参考資料:産経新聞 より

Drの四方山日記(617)

投稿者 drnakashima : 2008年10月16日 11:04

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